作り置き料理を腐らせずに日持ちさせる3つのポイント!

料理が上手になりたい!


毎日のご飯づくりご苦労様です。
そんなママさんの強い味方

作り置き料理

このようは常備菜があると本当便利!
何品か持っていると、
1日の家事も少しは楽できますよね。

そんな作り置き料理も、
腐ってしまっては、元も子もありません。


そこで作り置き料理を、
出来るだけ日持ちさせるコツを
お教えしましょう。

ポイントは3つ!
・しっかり冷ます
・濃い目の味付け
・水分の少ない野菜(食材)を使う
これです。

では具体的に見ていきましょう!


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しっかり冷ます

もっと具体的な行動で言うと、
『冷めないうちにタッパーにフタしてしまう』
これやっちゃダメなんです。

ウチのカミさんがやっているので、
よく注意するのですが、

熱いうちに、
タッパーにしまってフタをすると、

フタの裏に結露した水が落ちて、
腐る原因になってしまうのです。


また、フタをしてしまう事で、
料理が冷めづらく、
菌が繁殖しやすい温度帯を長くキープしてしまいます。


細菌が繁殖する要素が

・温度(30〜40°c)
・湿気(水分)
・栄養

そのタッパーの中には、
全てが揃ってしまう可能があるのです。

ですので、
料理をしまう際のポイントが、
“しっかり冷ましてからフタをしてしまう”

これ実際出来ていない人が実に多いです。


冬場は寒さから、
まだ温度が下がる時間が早いですが、

夏場や湿気の多い梅雨どきは、
冷めているようで実際はまだ、
熱を持っているケースがあります。

このように料理表面は冷めていても、
フタの内側が結露するので、

『しっかり冷ます』

これを心掛けましょう!


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濃い目の味付けをする

作り置き料理の味付けについてですが、
日持ちさせたいなら、
しっかりした濃い目の味付けにしましょう。

なぜなら、
醤油や砂糖、みりん、お酢などの調味料には、
菌の繁殖を防ぐ効果があります。


なので、これら調味料をしっかり使うことが、
腐敗防止に繋がります。

ただ、一つ注意しておきたいのが、
しっかり味付けをすると言っても、
“しょっぱい味付けにする”
と言う事ではありません。

調味料をあまり使わない”薄味”はやめた方がいい 
という事です。


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水分の少ない食材を使う

これはすなわ、
『水分の多い食材は使わない』
とも言えるのですが、

食べ物が腐る要因の一つが、
水分です。

そして、
食材自体の水分もまた危ないのです。


レタスのようなサラダ野菜
きゅうり
トマトなどは、

水分が多く、
時間が経つと水分が漏れ出てきます。
その野菜自体が水と考えてもいいでしょう。

ここに細菌が繁殖する要素、
・温度
・湿気(水分)
・栄養
の2つが存在する事になります。

そして調理で加熱しづらいので、
作り置き料理に適していません。


思い出してみてください。
作り置き料理に使われる野菜
・レンコン
・ゴボウ
・ニンジン

これらは野菜は、
水分の少ない食材という事にお気づきでしょうか。
また、
火を加える事で殺菌も出来て、
水分を飛ばす事も菌を繁殖させない理由の一つです。


ですので、
作り置き料理に使う食材は、
水分が少ない野菜(食材)を使った方が、
腐りにくいのと言えるのです。


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最後に

作り置き料理が、
腐らず日持ちさせるポイントを、
お伝えしてまいりました。

特に難しい事ではないのですが、
このポイントを知っているのと知らないとでは、
結果が180度違ってきます。

せっかく作る料理です。

腐らせる事なく、
食べられる状態で日持ちさせてあげられるよう、
お伝えした内容を料理の際に留めておいて頂けたら幸いでございます。


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