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鎌倉で生しらすが食べられ時期は?人生のマイナスをプラス変える発想を学べ!

生し




生しらすは、
『人生をポジティブにする教科書だ!』

湘南・鎌倉の名物の一つに数えられる

生しらす

神奈川県では、
約3ヶ月の禁漁の時期を除いては、
ほぼ通年食べることができます。

しかし、
この”生しらす”というものは、
はっきりいって、
どうしようもない魚です。

というのも、

・足が早い(鮮度が落ちやすい)。
・毎年必ず獲れない時期がある。
・流通できない。
・茹でて釜揚げシラスやちりめんに加工するしかない。

そんなシラスを、
”あえて生で食べて名物にしよう”
という発想こそが、逆転の発想。

そんな”生しらす”から、
人生の学びが得られるのです!

しらすが食べられる時期も含めて、

生しらすをそんな視点みると、
次から生しらすが光り輝いて見えるかもしれないですよ。




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鎌倉で生しらすが食べられる時期とは?


鎌倉をはじめ、
江ノ島など、
神奈川県下では資源保護のため、

毎年、
1月1日から3月上旬まで、禁漁期間を設けています。



言い換えれば、
生しらすが食べられる時期は、
3月上旬から12月31日
ということになります。


基本的には、一年中獲れますが、
天候に左右される事が多く、

海が荒れて、波が高くなり、
それから、
しばらく獲れない…なんて事もあります。



そこは自然界の摂理。
潮の流れや水温の微妙な変化でも変わってきます。



チョット余談ですが、

花火大会の次の日はまずダメです。
花火大会の後は、
あの“音”で魚が逃げてしまうようです。

あの騒音は自然界には無いですもんね。



そんな生しらすが、
何故、名物になるまで上り詰められたのでしょうか?

そして、
マイナスをプラスに変える発想とは?



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マイナスを必ずプラス変える発想


そんなデメリットを強みに変え、
”名物”にまで押し上げられた生しらす。


・鮮度が長持ちしない。
・生で食べられる時間が短い。
・流通できないから商品価値が上がらない。

これらは、
普通に考えればマイナスですよね。



しかし、
この“マイナス”こそが、
プラスへと導いてくれる要因なのです。

足が早いというデメリットは、
他に持ち出すことが難しい。

つまり、
『ここでしか食べられないモノ』
という希少価値を与えてくれます。

・天候によって獲れない
・禁漁期間は捕獲禁止

ということもより、
希少価値に拍車をかけてくれます。



もっと極端になれば、
生しらす=幻の食材
なんて言われて、
もの凄く価値が高騰する日が来るかもしれません。




マイナスとプラスは隣り合わせ。


しかも、
マイナスをマイナスと思えばそれまでですが、
『マイナスはプラスに変えられる』
と思っていれぱ、

どんな物事でも、
つまり人生においても、
すべてプラスに導けるのです。



もう一度言います。
マイナスのものはプラスと隣り合わせなのです。



では他に、
日々の生活で例をあげてみますと、

とある男子高校生が、
好きな子に告白しました。

しかし、彼女は
「ぜーんぜんタイプじゃないんだけど〜」
とあっさり彼をフってしまいました。

それからというもの、
彼は自分を磨き上げ、

内面、外見ともに、
素晴らしい人間になりました…と。



では、
その彼女に“振られる”という行動はマイナスなのでしょうか?

大好きな彼女と、
お付き合い出来ないという面では、
マイナスかもしれません。


しかし、

フラれたことにより、
彼は一段とオトコを磨き、
その後俳優となり美しい女優さんと結婚した、

なんてことになれば、

フラれたことは、
むしろプラスのエネルギーを、
彼に与えたことになるのです。



これが、
『物事のマイナスの思考は必ずプラスにできる』
という発想です。


マイナスだと思っていることは、
着目する視点でいくらでもプラスに転じられる。
要はその意識を持っているか?です。

持っていれば、
必ずその視点・プラスの発想に気がつけるのです。





最後に


今回は生しらすが鎌倉で食べられる時期と、
シラスを例に、
【物事のマイナスの発想はプラスに出来る】
というお話をいたしました。


商品アイテムとしては、
あまりメリットのない生しらすでさえ、

考え方一つで、
生しらすが目当てになるほどの名物と変身を遂げました。



みなさん、
日常身の回りでのマイナス的な発想な事に出くわしたら、
是非今回の思考を思い出してみて下さい。



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